Emacsの背景色(黒 vs 白)


普通のWindowsのソフトの背景色は白系が基本だと思いますが、エディタについては暗色系の色を背景色にしている人も結構いるのではないかと思います。特に、昔からパソコンを利用している人はDOSやらunixのterminalを使っていた頃の名残で、暗色系が好きという人も多いのではないでしょうか。

Windows使いの私もEmacsだけはずっと暗色系の背景色を利用していました。

↓こんな感じ


ただ、最近は

  • 他のソフトは全部白系でEmacsだけ暗色系ということに違和感を感じてきた
  • Emacsのいろいろなマクロは白系(デフォールトの設定)の背景色を前提に色の設定がされている。暗色系の背景色では見にくくなるので、いちいち自分で色の設定をし直す必要があり面倒
  • WindowsのIMEを利用する(MS-IMEやATOK等)ときには、文字候補表示の背景色が白になるのでEmacsの背景色が暗色系だと変(文字変換の背景色を変えるのはできますが、Emacsでだけ変えるのはできそうにないです)
ということから、白系の背景色を利用するようになりました。

↓こんな感じ。


ただ、単純に見やすさでいうとやっぱり暗色系の背景のがいいような気がします。暗色系の背景のほうが色の違いがはっきりしやすいからでしょうか。まあ、単なる好みにすぎないかもしれませんが。



【追記: 2011-10-20】上で白背景に変更したと書きましたが、結局、黒背景に戻しました。理由は

  • やはり黒背景のほうが、色の違いを認識しやすく、プログラムが読みやすく感じる。
  • Emacs上での日本語入力にはMS IMEやATOKを使わずSKKを利用するようにした(元々、SKK使いでしたので戻しただけですが)。
ためです。



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