Mendeleyで困るところ


ここ半年くらい文献の管理にMendeleyを使っています。まだ、Windows用のクライアントソフトの使い勝手があまりよくない(機能がまだ貧弱)とは思いますが、それでも便利な部分が多いですし、アップデートも比較的盛んで機能の追加も進んでいるので、だいたい満足しています。登録した文献(PDFファイル)もすごく増えたので、今は有料版を利用しています。

ただ、未だ困っているというか迷っていることの一つがWorking Paper(Discussion Paper)の扱いです。 Mendeleyには文献のタイプとしてWorking Paperという選択肢があるので、タイプとしてはそれを選ぶのですが、 その後どの項目にどれを入力すればいいか、未だ決められずにいます。

例えば、http://dspace.mit.edu/handle/1721.1/29790にある

Paltsev, Sergey, John M. Reilly, Henry D. Jacoby, Richard S. Eckaus, James R. McFarland, Marcus C. Sarofim, Malcolm O. Asadoorian, Mustafa H.M. Babiker, (2005) "The MIT Emissions Prediction and Policy Analysis (EPPA) Model: Version 4", MIT Joint Program on the Science and Policy of Global Change, Report No. 125, http://hdl.handle.net/1721.1/29790.
という論文。
  • 著者 → authorsの項目
  • 年 → yearの項目
  • タイトル → titleの項目
は単純なのですが、それ以外の、「MIT Joint Program on the Science and Policy of Global Change」、「Report No.125」をどの項目に入力するかでいつも迷います。Mendeleyだけで利用するならどこに入れておいてもいいのですが、どこに入れておいたかによって、Wordで引用するときに表示されたりされなかったりします。例えば、BibTeXで文献管理していたときには、よくわからないのは全部noteにつっこんでおいたのですが、Mendeleyでnotesに入れてしまうと、Wordで引用するときにその情報は表示されなくなってしまいます。

何かいいルールないですかね。





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One Comment

  1. […] 上のような対応を見ると、Mendeleyで困るところでも書いたことですが、Working Paper(Discussion Paper)の扱いに困ります。例えば、 […]

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