国境調整措置に関する論文のシミュレーションのプログラム


昔、温暖化対策の国境調整措置について以下のような論文を書きました。

  • Takeda, S., Tetsuya, H., & Arimura, T. H. (2012). A Computable General Equilibrium Analysis of Border Adjustments Under the Cap-and-Trade System: A Case Study of the Japanese Economy. Climate Change Economics, 03(01), http://dx.doi.org/10.1142/S2010007812500030.

この論文のシミュレーションはGAMSを利用しておこなっています。そのシミュレーションのプログラムをhttp://shirotakeda.org/en/research/cge_ba.htmlというページに置きました。

論文でもそれなりに詳しい説明をしていますが、論文だけではモデルやデータについて詳しくはわかりません。プログラムを読めば、モデル、データの詳細を把握し、どのようなシミュレーションをおこなっているのか深く理解することができます。



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