Posts Tagged ‘温暖化’

大阪大学名誉教授の伴金美先生

もうかなり時間がたってしまいましたが、大阪大学名誉教授の伴金美先生が2018年12月にお亡くなりになりました。 私は研究において伴先生にいろいろお世話になりました。その縁もあり、環境経済・政策学会のニュースレターで伴先生 […]

国際間の排出量取引についての論文

早稲田大学の有村先生、山形大学の杉野先生と共同で執筆していた国際間の排出量取引についての以下の論文が「Envrionmental and Resource Economics」に掲載されました。 Takeda, Shir […]

アジアにおける温暖化対策についての上海でのワークショップ

昨年(2017年)9月に、Harvard Project on Climate Agreementsが上海で開催したワークショップに参加しましたが、そのワークショップの内容等をまとめた冊子が作成されました。 Intern […]

温暖化対策に関するシンポジウム

2017年12月15日(金)に、東京日本橋にある「早稲田大学WASEDA NEOホール」において、「パリ協定とカーボンプライシング-各国の政策動向と日本の長期削減目標に向けて-」という温暖化対策に関するシンポジウムが開催 […]

国境調整措置に関する論文のシミュレーションのプログラム

昔、温暖化対策の国境調整措置について以下のような論文を書きました。 Takeda, S., Tetsuya, H., & Arimura, T. H. (2012). A Computable General E […]

新しい本

新しい本出ました。↓の本。私は「経済モデルを用いた気候変動政策分析」という章を書きました。早稲田大学の有村俊秀先生や千葉大学の阪本浩章先生も書いています。サーベイ論文というか展望論文を集めたもので、温暖化対策の経済分析に […]

地域間産業連関表を利用したCO2排出量削減のCGE分析

地域間産業連関表を利用したCO2排出量削減のCGE分析の論文が『環境経済・政策研究』に掲載されました。 白井大地・武田史郎・落合勝昭(2013)「温室効果ガス排出規制の地域間CGE分析」, 『環境経済・政策研究』, Vo […]

排出量取引制度に関するCGE分析の論文

Shiro Takeda, Toshi H. Arimura, Hanae Tamechika, Carolyn Fischer, Alan K. Fox, (2013) "Output-based allocation […]

動学的なCGEモデルにおける定常状態について

動学モデルで分析をおこなう際に、定常状態を仮定するだとか、定常状態を分析するというようなことがよくおこなわれると思います。特に、マクロ経済学の分析で定常状態を仮定することは極く普通のことだと思います。応用一般均衡(com […]

国際経済学会関西支部研究会

先日、国際経済学会の関西支部の研究会で発表をしました。「不完全競争応用一般均衡モデルによるCO2排出規制の分析」というタイトルです。 ここにレジュメが置いてあります。 タイトル通り、不完全競争のCGEモデルで温暖化対策( […]