更新日: 2017年02月17日      

プロフィール・業績・連絡先等

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プロフィール(経歴)、業績、連絡先等。

 




現在の所属・連絡先等

  • 名前: 武田史郎
  • 所属・ポスト:京都産業大学経済学部教授
  • 学位:博士(経済学、一橋大学)
  • 内閣府経済社会総合研究所客員主任研究官、早稲田大学・環境と貿易研究所・招聘研究員
  • 現在の研究テーマ:
    • 炭素税・排出権取引等の「地球温暖化対策の分析」
    • 自由貿易協定(FTA)、経済連携協定(EPA)等の「地域間協定の分析」
    • 応用一般均衡分析(Computable General Equilibrium Analysis)の手法の研究
  • 連絡先:

学歴

  • 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業 (1995年)
  • 早稲田大学大学院経済学研究科修了 (1999年)
  • 一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学 (2003年)

職歴

  • 関東学園大学経済学部専任講師 (2003年4月−)
  • 関東学園大学経済学部助教授 (2005年4月−)
  • 関東学園大学経済学部准教授 (2007年4月−2012年3月)
  • 京都産業大学経済学部教授 (2012年4月−現在)

学位

  • 経済学修士、早稲田大学、1999年3月、修士論文タイトル:「不確実性下のトランスファー」.
  • 博士(経済学)、一橋大学、2005年3月、博士論文タイトル:"An Economic Analysis of Environmental Regulations".

論文(刊行済み、※付きは査読付き)

詳しくは、研究のページ

  • ※ 白井大地・武田史郎・落合勝昭. (2013).「温室効果ガス排出規制の地域間CGE分析」,『環境経済・政策研究』,6(2), pp.12–25.http://ci.nii.ac.jp/naid/40019823794/
  • ※ Yamazaki, Masato and Takeda, Shiro (2013). “An assessment of nuclear power shutdown in Japan using the computable general equilibrium model.” Journal of Integrated Disaster Risk Management, 3(1), 36–55. doi:10.5595/idrim.2013.0055
  • ※ Takeda, Shiro, Arimura, Toshi H., Tamechika, Hanae, Fischer, Carolyn, & Fox, Alan K. (2013). “Output-based allocation of emissions permits for mitigating the leakage and competitiveness issues for the Japanese economy.” Environmental Economics and Policy Studies, 16(1), 89–110. doi:10.1007/s10018-013-0072-8
  • ※ Takeda, Shiro, Horie Tetsuya, Toshi H. Arimura, (2012), "A Computable General Equilibrium Analysis Of Border Adjustments Under The Cap-And-Trade System: A Case Study Of The Japanese Economy", Climate Change Economics, Vol.3, No.1.
  • 武田史郎 (2011)「応用一般均衡モデルによる温暖化対策の経済的影響評価」,『環境情報科学』,第40巻,第2号,pp.27-31.
  • ※武田史郎・川崎泰史・落合勝昭・伴金美 (2010) 「日本経済研究センターCGEモデルによるCO2削減中期目標の分析」、環境経済・政策研究、Vol.3 pp.31-42.
  • ※ Shiro Takeda, 2010, "A CGE Analysis of the Welfare Effects of Trade Liberalization under Different Market Structures," International Review of Applied Economics, 24:75-93
  • Shiro Takeda, 2007, "The double dividend from carbon regulations in Japan", Journal of the Japanese and International Economies, Volume 21, Issue 3, September 2007, Pages 336-364.
  • ※ Shiro Takeda, 2005,"The effect of differentiated emission taxes: does an emission tax favor industry?", Economics Bulletin, Vol.17, No.3, pp.1-10.
  • ※ Shiro Takeda, 2001,"International Income Transfers under Technological Uncertainty", Hitotsubashi Journal of Economics, Vol.42, No.2, pp.141-155.

研究資金等

  • 2012年-:環境省、「環境経済の政策研究:新たな市場メカニズムの国際比較及び二国間オフセット・クレジットメカニズムの排出削減効果等の分析」
  • 2012年-:文部科学省、科学研究費、基盤研究(C)、研究課題名「応用一般均衡モデルによる温暖化対策の分析」」
  • 2009年-2012年3月:環境省、「環境経済の政策研究:日本における環境政策と経済の関係の統合的な分析・評価のための研究」」
  • 2009年-2012年3月:環境省、「環境経済の政策研究:国際的な排出量取引による経済的影響に関する研究」」
  • 2007年-2008年:文部科学省 科学研究費(若手B)(2007-2008年度)、研究課題名:「日本における環境税(炭素税)導入のシミュレーション分析」」

学会活動

  • 日本経済学会
  • 日本国際経済学会
  • 環境経済政策学会
  • 環境経営学会

レフリー活動

  • Environment and Development Economics、Hitotsubashi Journal of Economics、Environmental Economics and Policy Studies、環境経済・政策研究、応用地域学研究、社会経済研究

その他の活動(プロジェクト等)

  • 2009/04-:上智大学、「環境と貿易研究センター」のプロジェクトに参加。 プロジェクトのページ.
  • 2009/02-03:政府「中期目標検討員会」下の「モデル分析ワーキングチーム」に日本経済研究センターを通して参加。 CGE分析を担当。リンク.

その他

  • 1971年生まれ.
  • 長野県松本市出身.
  • 京都市在住.

このページの更新歴

  • 2014-03-28: 内容を追加・修正
  • 2012-04-06: 所属を変更
  • 2010-06-14: 内容整理
  • 2009-06-15: 少し追加。
  • 2008-06-10: 内容を更新。発表を追加。