Emacsの利用目的


大学院の修士課程にいる頃からだから、かれこれ10年くらいEmacsを使っています。

はじめはEmacsではなくて、Mule for Windowsというものを使っていました。Muleとは英語専用だったEmacsに多言語機能を追加したものでした。その後、Muleの多言語機能がEmacsに統合され、Emacs自体で多言語を扱えるようになりました。そして、そのEmacsをWindowsに移植したMeadow、あるいはNTEmacsが開発されたので、そちらを利用するようになりました。

今は、主にMeadow2かEmacs21を利用しています。既にEmacs22もでていますし、それを基にしたMeadow3もありますが、この二つは私のPCではまだ不安定でよく落ちるので、古いバージョンをメインに利用しています。

以前はウェブサイトを見ることを除いてはだいたいEmacsを利用していたため、非常にEmacsの利用度が高く、パソコンを使う=Emacsを使うというような状態だったのですが、最近Emacsの利用機会が減ってきました。大きな理由は

  • メールの読み書きにはThunderbirdを利用するようになった
  • TeXファイルをEmacs(そのYaTeXモード)で作成していたが、TeX自体をあまり利用しなくなった

の二つです。

ただ、使う機会が減ったといっても、

  • シミュレーション(GAMS)のプログラムの作成
  • その他プログラムの作成(スクリプト、バッチファイルなど)

等、テキストファイルの編集に関することには今でもEmacsを利用していますので、使う機会はまだ多いといってもいいでしょうが。

それでもなんにでもEmacsを使っていた昔と比べると、使う機会が減ったなあと最近は感じます。

それに昔はEmacs関係のメーリングリストにたくさん参加していましたが、今は全く参加してないです。そもそもメーリングリスト自体ほとんど参加しなくなりました。なぜだろか?



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