Posts Tagged ‘研究’

GAMS における文字コード

[注]以下の話は MS Windows で GAMS を利用する際の話です。 昔の Windows 上の GAMS は日本語を含むプログラムのファイルの文字コードとして Shift JIS しか扱えませんでしたが、現在の […]

応用一般均衡分析の解説書のアップデート

以下のページに置いてある応用一般均衡分析の解説書をアップデートしました。 https://shirotakeda.org/ja/research-ja/cge-howto.html といっても、ほとんど内容は変更していな […]

新しい書籍「Carbon Pricing in Japan」

私も二つの章を担当した「Carbon Pricing in Japan」という書籍が出版されました。 有村俊秀先生(早稲田大学)と松本茂先生(青山学院大学)のお二人が編集をされた本です。タイトル通り、日本における炭素税価 […]

ノーベル経済学賞の意義

今年のノーベル経済学賞はオークションの専門家のアメリカ人の二人が受賞しました。 よく言われることなのですが、ノーベル経済学賞はアメリカ人の受賞が圧倒的に多いです。Wikipedia を見てみてください。 ノーベル経済学賞 […]

生涯効用の計算(つづき)

前の記事「生涯効用の計算」で書いたように、林貴志先生の『ミクロ経済学(増補版)』(以下、林テキスト)で、生涯効用や期待効用についての、序数性、基数性の問題が扱われています。効用の序数性、基数性についてこの教科書ほど深く扱 […]

生涯効用の計算

一個前の記事「負の値をとる変数の変化率(?)」で、負の値をとる変数の変化率の話を書きました。なぜそんなことを書いたのかというと、動学モデルで生涯効用の計算をする必要があったからです。 「生涯効用」 マクロ経済学などでは家 […]

負の値をとる変数の変化率(?)

今まで変数の変化率は最初の値がゼロでなければいつでも定義(計算)できるとばかり思っていたのですが、馬鹿みたいに単純なことをよくわかっていないことに気がつきました。 何かというと負の値をとる変数の変化率をどう考えればいいか […]

応用一般均衡分析とCGE分析

私の研究の専門は"computable general equilibrium analysis"という分野です。略してCGE analysisになります。これを日本語ではよく「応用一般均衡分析」と呼びます。しかし、"c […]

20年前のMOディスク

私がはじめてパソコンを購入したのは早稲田の大学院修士課程に入学した頃ですので、1996年頃だったと思います。ただ、あまりスペックが高いパソコンではなく、しかも家はネットの通信環境がよくなかったので(ダイアルアップだったの […]

論文における参考文献の形式・情報

昔は経済学では研究は個人でおこなうことが多く、論文も単著が多かったと思いますが、今では経済学でも共同研究が多くなり、論文も共著が増えてきました。正確な割合はわかりませんが、半分以上の論文は共著論文じゃないかと思います(単 […]